芯呼吸®️とは

意識と無意識を繋ぐ呼吸を介し、身体構造的アプローチを通し、自ずと調い、
ココロとカラダの自然体(ニュートラリティー)へ導くプログラム

あなたの息

 してますか?

 様々なストレスが多い現代では、人間が生きる源泉である呼吸力そもそもが低下していることが多い現状。呼吸が浅い、すぐに息切れする、疲れやすい、眠りが浅い、ため息が多い…身体にいいとされる運動をしていても、身体が変わらない…痛みが消えない…それどころがやればやるほど疲れる…長年指導をしていて、見えてきた実情です。こういった現状をどうするべきか? 指導者として考え実践し続けてきた結果行き着いたのが「呼吸力」へのアプローチです。目に見える動きとして身体を構造体とするならば、その構造体は何によって動かされているか? 自分の意志や意識で動かせるものでもありますが、そもそも自然界の動物として意志や意識を超えたところから動かされている部分でもあります。
 

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意識と無意識 

これを結ぶものが呼吸

 呼吸は意識もできるし、無意識にしているものでもあります。何より呼吸をしなかったら死に直結します。そして、呼吸を通して私たちは酸素を身体の細部に運びエネルギーとしています。また、危険な時、リラックスの時の呼吸が異なるのは自律神経の作用によりますが、呼吸は神経とも密接に結びつき、内臓や心にも影響を与えていきます。身体、心、思考etc….。人が生きる全ての源が呼吸によって担保されているのです。このプログラムでは、自分のエネルギーの源である「呼吸」というものをコンセプトに、ココロとカラダの最適化を目指していくものです。

観る→聴く→知る→動く→気づく→最適化する


この手順で、ただ動くだけ、ただ気づくだけでなく、心と身体の芯部に気づきを与え、最適化していくことをサポートいたします。意識と無意識をつなぐ呼吸を介し、心と身体の最適な状態ニュートラリティ(自然体)へ導く新時代のセルフケアをぜひ試してみませんか?

芯呼吸®︎で

大切にしているのは

方法でなく感覚

 人の身体は三次元で動くように出来ています。胸郭、骨盤、背骨 そして、手足、頭部…全て三次元的な構造機能がベースとなり繋がることで、呼吸機能いわゆる動き、生きる機能が成り立っているのです。

 体験を通して型を覚えるというよりは感覚を染み込ませていく。身体の中にある空間やそこから派生する五感や内臓、平衡、皮膚などの身体感覚。その感覚を体に染み込ませること。

 日常の生活で忘れそうになっても思い出せるように、その感覚を忘れないように持ち続ける。身体や心が解放され自然体の延長にあるものは、いわゆる本来の自分。それこそが芯呼吸®︎の伝えたい真髄です。

 ニュートラル=地球の中心に立っている状態=芯が通った自然体の状態へ。自分、人、環境、地球へと繋がる。身体と心が健やかであり、人は自分らしく活動できる。「人生が健やかに自分らしく輝くように」身体の中である心、食、自然を大切に考えるライフスタイルも提案させていただいています。

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森の木

カラダの中のみえない空間
この空間に気づいた瞬間
全く世界が変わった
それは身体の中の大きく深い広がり
自分だと思っていた自分は自分ではなかった

でもその自分はなんだかとても懐かしい
昔からよく知っている友達のような
その自分でいる時ってなんだか地球の中心に向かっている気がするんだ
その自分でいる時って何にも勝る安心の中にいる気がするんだ
その自分でいる時ってただいるだけでいい気がするんだ